電動シャッター新設工事の事例|愛知県弥富市|2025年11月施工

今回は、新規のお客様から 「倉庫をガレージとして使いたい」とお電話でご相談を受けました。
現地調査と御見積の確認を経て、正式にご依頼をいただき、 無事に施工まで担当させていただきました😊
倉庫からガレージへのリフォームは、 暮らしの幅が広がる人気の工事です。 今回もご希望に合わせて最適な形をご提案し、 スムーズに完了しました。
取付製品:シャッター屋.com オリジナルシャッター 電動 内付
寸法:W4100 H2500
色:ライトグレー
スラット厚:0.8mm
押ボタンスイッチ1ヶ・カード型リモコン2ヶ付
納期:3週間
工期:3週間 (付帯工事 : 約3週間・シャッター工事: 1日 )
【施工前】

既存の手動シャッター2枚撤去します。
シャッターを撤去し、開口を製作します。
(W1800H2200・W1800H 1500)

今回の開口製作では、既存の柱を確認したところ、
間柱(まばしら)だったため、撤去しても建物の強度には影響しない部材でした。
そのため、安全を確保したうえで開口を広げる作業を進めています。
また、屋根上にあるバルコニー部分も事前にしっかり確認し、
構造的な強度に問題がないことを判断したうえで施工を行いました。
こうしたチェックを丁寧に行うことで、安心して使える開口部に仕上げることができます。
弊社には、強度計算まで行えるベテランの職人さんが協力会社として在籍しているため、こうした開口工事の際もとても心強い存在です。
現場ごとに構造を確認しながら、安全性を最優先に判断できる体制が整っているので、本当に助かっています。
【施工中】



庇(ひさし)についても、カットしても問題がないように、
跳ね出し部分を支えている腕木をしっかり補強しています。
こうした細かな補強を行うことで、見た目だけでなく、長く安心して使える仕上がりになります。


【土間コン施工前】

【土間コン施工後】

お客様からのご希望で、サッシ下のレールを取り外し、
段差のない状態で車がスムーズに乗り入れできるように土間コンクリートを打ち直すことになりました。
レールが残ったままだとどうしても小さな段差ができてしまうため、
ガレージとして使いやすくするにはこの工事がとても効果的です。
仕上がりの見た目も良くなり、日常の使い勝手もぐっと向上します。

今回は「新車が納車されるので急ぎで施工してほしい」とのご依頼をいただき、
できる限りスケジュールを調整して対応させていただきました。
しかし、どうしても納車日までにシャッター本体の施工が間に合わず、
車両に養生ビニールを掛け、足場にも養生を施したうえでの作業となりました。
お客様の大切な新車に傷や汚れがつかないよう、通常以上に慎重に養生を行い、
安全第一で施工を進めています。 こうした状況でも安心してお任せいただけるよう、現場では細かな配慮を徹底しています。
シャッターの納品については、 手動タイプで約2週間、電動タイプだと約1ヶ月ほどお時間をいただいています。
そのため、できれば余裕をもってご注文いただけると、とても助かります💦
今回は「抽選で新車が当選してしまった🎯🚙」とのことで、急ぎのご依頼となりましたが、
こうした特別な事情もあり、できる限りスケジュールを調整して対応させていただきました🗓️
【施工後】


開口を広げて、1枚の電動シャッターにした事で、
倉庫の利便性がグッと向上したのではないかと思います✊
お選びいただいた、ライトグレー は汚れが目立ちにくく人気のカラーです✨
今回はシャッター工事だけでなく、
解体工事・鉄骨工事・板金工事・土間コンクリート工事・電気工事といった付帯工事もすべて弊社にお任せいただきました👷
ワンストップで対応できるため、工程もスムーズで、仕上がりの統一感も出せたました😊✨









































